運賃認可書

介護タクシーの運賃は、自由に決めることはできません。

介護タクシーは、一般のタクシー事業と同じ「一般乗用旅客自動車運送事業」に該当します。

このタクシー事業においては、タクシー運賃は「認可制」となっていて、運輸局が定める区域ごとに運賃が定められています。

つまり、同じ地域であれば、介護タクシーの運賃も一般のタクシーの運賃と同じ運賃になります。

小型車や大型車などの車の大きさによって運賃が多少異なるのも同じです。

介護タクシーだから運賃が安くなる、というわけではありませんので間違えないようにしましょう。

この運輸局で決められている運賃を「自動認可運賃」といいます。

運輸局が決めている料金表のようなものですが、管轄の運輸局のホームページで公開されていますので、一度確認してみてください。

介護タクシーの運賃認可とは?運賃の決め方・申請手続きをわかりやすく解説

介護タクシーの運賃設定で迷ったら、運賃認可とあわせて確認しませんか?
介護タクシーの運賃は、事業者が自由に決められるものではなく、運輸局の認可を受ける必要があります。
営業区域や車両の種類、距離制運賃・時間制運賃の採用方針によって、申請すべき運賃内容も変わります。
  • 介護タクシーの運賃をどのように設定すればよいか確認したい
  • 自動認可運賃の見方や選び方を相談したい
  • 距離制運賃・時間制運賃のどちらを採用すべきか確認したい
  • 許可申請と運賃認可をまとめて専門家に依頼したい
行政書士法人MOYORICでは、介護タクシー許可申請について、申請書類の作成、運輸支局への申請手続き、運賃認可、運輸開始届までサポートしています。
予定している営業区域やサービス内容を確認しながら、許可申請とあわせて運賃設定に必要な準備を一つずつ進めてまいります。
運賃設定・運賃認可について相談する
料金・サポート内容を見る
※運賃の種類や料金設定が未定の段階でもご相談いただけます。なお、ご自身で作成された運賃認可申請書・料金表・申請書類の添削、確認、個別の修正案作成は有料相談または個別サポートとして承ります。