車の見積書
介護タクシーで使用する車はすぐに購入したほうがいいですか?

とよく質問があるのですが、

答えは『今すぐ購入する必要はありません』です。

介護タクシー事業で使用する車は、購入またはリースで用意する必要がありますが、許可取得前に購入する必要はありません。

許可申請時には、購入予定の車の見積書や仮契約書等があれば、実際に申請者に所有権があるかまでは求められませんので、許可が下りたあとに購入するようにしましょう。

もし許可が下りる前に購入して万が一許可が下りなかった場合、その車を介護タクシー事業以外でも使用するのであればいいのですが、使い道がないとどうしようもありません。

もちろん許可が下りたあとに購入することが前提ですので、車の販売店には許可が下りるまで他の人に購入されないようにお願いする必要があります。

特に中古車であれば1台しかなくて売り切れることもある話ですので、注意が必要です。

いざ購入しようと思ったときに他人に買われてしまっていた場合、まったく同じ車(同じ車種・型式)があればいいのですが、違う車になってしまった場合は、許可を受けたあとでも再度申請を行う必要が生じてしまいます。

そうなると、また審査に数ヶ月かかりますので、許可下りるまでは他人の手に渡ることがないように頭金を入れたり、仮契約を結んだり、販売店の方とよく話し合って決めてください。
介護タクシーの車両を購入する前に、許可要件を確認しませんか?
介護タクシーで使用する車両は、許可申請前に必ず購入しなければならないわけではありません。
申請時には、購入予定車両の見積書や仮契約書などで進められる場合がありますので、車両を購入する前に、許可要件や申請の流れを確認しておくことが大切です。
  • 車両を購入する前に、許可申請の進め方を確認したい
  • 見積書や仮契約書で申請できるか相談したい
  • 購入予定の福祉車両が許可要件を満たすか確認したい
  • 車両・営業所・車庫・資金要件をまとめて相談したい
行政書士法人MOYORICでは、介護タクシー許可申請について、使用予定車両の確認から、営業所・車庫・資金要件、申請書類の作成、運輸支局への申請手続きまでサポートしています。
車両を購入するタイミングや販売店との仮契約の進め方も確認しながら、許可申請に向けて必要な準備を一つずつ進めてまいります。
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※購入予定車両が未定の段階でもご相談いただけます。なお、ご自身で作成された申請書類・車両関係書類・見積書等の添削、確認、個別の修正案作成は有料相談または個別サポートとして承ります。